秦野英語塾 自分にも出来ると思う力

秦野英語塾 自分にも出来ると思う力

「自分に出来るわけがない…」

勉強をしていると、ふとこう思って

しまうことがあるかもしれません。

例えば英検2級。

リーディングで合格点に

到達するには英単語と英熟語を

覚えなければなりません。

その数約1700…!

(英検2級でる順パス単)

…大変ですよね。

「出来るわけがない…」と

思いたくなる人もいるでしょう。

まるで、自分の正面に

大きな壁が立ちはだかっている…

そういった気持ちになるのかもしれません。

さらに細かいところでは、

毎回の授業内、語彙暗記テストでも

壁があると思うかもしれません。

暗記時間10分、英単語が50問。

そして、合格点は35点!

「暗記出来るわけがない!!」

その気持ちも分からないでもありません。

しかし、やろうと思えば出来ます。

実際にそういった壁を乗り越えていく人は

周りにたくさんいるのですから。


もちろん最初のうちは、

出来ないかもしれません。

特に暗記に慣れていない

中学生であれば、

英単語や英熟語の暗記は

暗記時間10分で、

50問中25問くらいしか

あっていないかもしれません。

しかし、いずれは出来るようになります。

努力を重ねていけば、

必ず壁を乗り越えることが出来るのです。

ただ、その壁を乗り越えるスピードが

人によって違うことがある。

頭の良さのため?能力の違いのため?

いや、そうではありません。

私は塾講師を長年やっており、

今までに多くの生徒を見て思うのですが、

壁を乗り越えるスピードの違いは

「気持ちの違い」にあると思っています。

目の前に壁が立ちはだかったその際、

「自分には無理だ…」と思って始めるのか。

それともまた、

「自分にも出来る!」と思って始めるのか。

この違いにより、壁を乗り越えるスピードが

全くもって変わることになると思うのです。

知識の吸収量が変わると思うのです。

それが、1日、2日…

1週間、2週間…

1ヶ月、2ヶ月…

と時間が経つにつれて、

大きな差となって出てくるのです。


さて、生徒のみなさん。

日々の勉強においても、

様々な壁が自分自身の目の前に

現れていると思います。

その壁が現れた際、

まず思えるようになって欲しいのです。

「自分にも出来る!」と。

癖のようにしてほしいと思います。

実際に、出来ている人もいるのですから。

勉強をする意味については

過去に何回か記事にしています。

【秦野英語塾】勉強をする意味

それには色々な意味があり、

人によってその意味は

全くもって異なると思います。

今日のこの記事の内容もまた

「勉強をする意味」の一つではないかと。

目の前に壁が現れた時、

自分自身を信じる力。

「自分にも出来る!」と思う力。

そういった力を勉強を通して

身につけてほしいと思います。


お問い合わせ

     現状ぬるい、改善したい、塾が合っていない。みなさん。必要なのは環境の変化です。