定期テストへの勉強④

定期テストへの勉強④

テスト対策期間が始まってから、

何人かの生徒が目に留まります。

授業開始1時間前には

すでに塾に来て勉強している。

休憩時間も一息つくことなく

問題演習している。

さも当たり前のことのように…

秦野高校2年生の生徒です。


また別の高校2年生の生徒から

質問がありました。

「テスト前ではないのですが、

明日も来ても良いですか?

勉強時間が全然足りてなくて…」


彼らのように勉強を継続すれば

当然結果は出ます。

それはそうですよね。

以前勤めていた塾での

ある生徒との会話を思い出しました。

「あれだけ頑張ったのになんで…」

「あんなに一生懸命やったのに…」

…本当にそうですか?

…本当に頑張ったのですか?

…自信を持ってそう言えますか?

自分よりも学年順位が高い生徒と比べて、

頑張ったと言うことが出来ますか?

「頑張ったのに…一生懸命やったのに…」

そう言う前に、振り返ってみてほしい。

自分にはまだまだ

出来ることがあったのではないかと…

自分自身ベストを尽くして

勉強していたのかと…


結果を出す生徒は

結果を出すだけのことをしているのです。

当然のことのように

他人よりも努力をしているのです。

間違っても、

生まれ持っての才能などではありません。

非常に単純なことなのです。

結果を出す生徒は勉強しているのです。

耐えて、苦しんでいるのです。

他の人より耐えていない…

他の人より苦しんでいない…

そうである限り、

結果を出すのは難しいのです。

周りを見てみましょう。

自分より結果を出している人が

どういう行動をしているか…

どういう勉強をしているのか…

それを見て、同じようにやるのです。

さあ、今すぐ勉強を始めましょう。

なんとしても結果を出すのです!

なんとしても間に合わせるのです!

次の定期テストに!

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