一方、
成績が伸び悩んでしまう生徒は
「間」が長いのです。
- 「あとで見よう…」
- 「あとで解こう…」
- 「あとで覚えよう…」
と、先延ばしにすることで
「間」が長くなってしまうのです。
そして気が付くと、
やるべき課題が
山積みになってしまいます。
…などと、
偉そうなことを言っていますが、
これは生徒みなさんの
話だけのことではありません。
私にも同じような部分があります。
例えば、当秦野英語塾という
株式会社における経営上の手続き。
これがなかなかハードルが高く、
ネットの情報を探しながら
10分、30分、そして1時間と
悩んでしまうこともあります。
しかし、実際に
「とりあえず問い合わせてみよう!」
と、思って実際に行動してみると、
電話だけで解決してしまう
ことがあります。
このように、実際に行動し、
聞けば5分で済むことを
1時間かけてしまうこともあるのです。
なので、生徒みなさんの
やるべきことを後回しにしたくなる
気持ちはよく分かります。
しかし、
そのような気持ちに負けてしまえば、
またさらに「間」が
長くなってしまうと思うのです。