秦野英語塾 多少の無理を継続すること①

秦野英語塾 多少の無理を継続すること①

少しプライベートな話を。


桜の花が咲き乱れる春の期間、

娘と一緒にお花見をしながら

散歩をしていました。

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娘はまだそこまで大きくないため、

最初のころは300mか400mくらい

歩いたところで、

まるで「抱っこして!」

とかとでも言うかのように

私の足にしがみついてきました。

(このブログをご覧の保護者様は

そのような状況は想像可能かと…)

とにかく疲れたら甘えて

休もうとしていたと思うのです。

しかし、少しの間

抱っこをしてもらい、

腕の中で休憩をしていると

すぐにケロッとして

「自分で歩くの!」

とでも言うかのように、

バタバタと暴れて

私から離れようとします。


本当に疲れているのであれば、

抱っこの最中でも

疲れた表情をしているはず…

そしてそもそも、

私の腕の中に収まり、

離れようともしないはず…

つまり、この時の娘は

まだまだ余裕がある状態

にもかかわらず、

私に対して甘えることで、

歩かなければならない状況を

回避しようとしていただけなのでは…

と、思ったのです。

(それはそれで嬉しい私です…)

しかし、これを続けてしまうと、

「ちょっと辛くなったら

甘えれば抱っこ休憩ができる!」

というような癖が

ついてしまう気がしました。


そこで、次の日の散歩からは

彼女が私の足のところに来ても、

通じているかは分かりませんが、

「あの木のところまでは歩くよ!」

などと伝え、

少しでも頑張ってもらう時間を

作るようにしてみました。

もちろん、私の足元から離れず、

頑なに張り付いている時も

ありました。

(その仕草に弱い私です…)

しかし、それでも

なんとか続けていると、

500mか600mほどは

普通に歩くことが

できるようになっていきました。


この時私が感じたのは、

多少は無理だと思うことでも

継続し続ければ無理ではなくなる

ということです。


これはもしかしたら、

生徒みなさんについても

同じようなことが

言えるのかもしれません。

(久しぶりにいつものパターンへ…)

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