秦野英語塾 高2河合塾模試・英語学年一位!先頭が一番苦しんでいる…

秦野英語塾 高2河合塾模試・英語学年一位!先頭が一番苦しんでいる…

先日の休講日、日曜日のことです。


私が娘を連れて水無川を散歩している時、

少年たちが次々にこちらに向かって

走ってくるのが見えました。

集団で走っているわけではなく、

各自でバラバラなところを見ると、

体力づくりとしての

走り込みだったのかもしれません。

小学生らしい、非常に躍動感ある走りの

先頭の少年とすれ違う瞬間、

彼の激しい息遣いが聞こえました。


そして、表情も見えました。

もの凄く苦しそうな顔で、

必死の呼吸で走っていたのです。

その後に続く少年たちも

先頭の彼を追いかけることに必死。


その一方、後方を走る少年は

下を見ながら元気なく走り、

その息遣いに関しても

私にはほとんど聞こえませんでした。

先頭を走る少年に対して、

勘違いがあるかもしれません。

「あいつは本当に速いから、

楽勝で走ってるんだろうなぁ…」と。

そのようなことはありません。

先頭の少年こそ、

もっとも苦しい顔で、

そしてもっとも苦しい息遣いで

走っている。

そして、二番目の少年が

その次に苦しんでいる。

後ろにいけばいくほど、

楽をしている少年が

多いような気が私にはしたのです。


これでは大きな差がついてしまいます。

先頭集団が一番努力している。

一方、後方集団は手を抜いている。

これではいつまで経っても

追いつけないのは仕方ない。

先頭の苦しみというのは

誰にも分からない。

彼は先頭だから、

彼の表情は誰にも見えない。

彼の躍動感のある後ろ姿からは、

必死で必死で必死に走っている表情が

後からは想像できないのかもしれません。


その先頭の彼に勝つには

二番目以降の少年たちは

想像しないといけません。

彼がどれほど自分自身を

追い込んで努力いるのかを。

そして、同時に

その彼を超えるだけの努力を

必死になって

行わなければならないのです。

それができないようでは、

先頭を走る彼に追いつくことは

いつまで経っても難しいと思うのです。


先日、ある旧トップ高に通う

高校2年生から

河合塾の模試結果を見せて

もらいました。




英語学年1位!

校内順位1/349位!

歴史総合も学年トップ10以内!


マラソンというのは

生徒みなさんの学習にも

大きく通じるところが

あると思うのです。

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