秦野英語塾 成績基準の上昇

秦野英語塾 成績基準の上昇

平塚江南高校、

聖セシリア女子高校と

二期制の高校において

続々と最初のテストが行われます。


その一方、いち早くテストを終えた

高校では結果が出始めています。

その中である生徒が

結果報告をしてくれました。

「んー、微妙…かな」と。


努力はしてくれました。

集中して塾での自習に

取り組んでいた様子も見ています。

点数としても

決して悪いわけではありません。

英語においてはしっかりと

平均点よりも

10点以上高い点数を

とってくれていますから。


しかし、もっともっと

高い点数を目指していたのでしょう。

私としても英語に関しては

平均プラス20点以上、と

平均大幅越えの点数を

取ってほしいと願っていましたので、

その生徒の気持ちもよく分かります。


教えてくれた英語の結果を

パソコンに入力して、

そのデータを眺めていたその時…

「ん…?」と思ったのです。


その生徒の入塾は一年前。

入塾時に聞いた話を思い出しました。

「そういえば…

英語は本当に苦手で、

高校入試の時も

一番点数が低かった…

と言ってたな…」


そのように考えると、

一年前の自分であれば、

平均10点越えという結果は

本当に素晴らしく、

一年前の自分よりも

成長しているという証明となります。

しかし本人はそれを覚えてはいない。

そんなことを気にもしていない。

そもそも私も、

この生徒が高校入試で

英語が最も低い点数だった

ということを

忘れてしまっていましたから…


そのことに気づき、

この生徒は本当に成長してくれたと

改めて実感したのです。

過去のことなど関係ない。

過去と比べて伸びたことなど

何も気にしていない。

今は目標に向かって上を目指し、

成長することしか考えていない。


本当に素晴らしいことです。

その姿勢を私としても

見習いたいと強く感じました。

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