新高1 みなさんへ②

新高1 みなさんへ②

高校生になると、文系か理系かを

決めることになります。

これから高校生となるみなさんは、

まだどちらにするのか悩んでいる…

という人も多いのではないでしょうか。

知っている人もいるかと思いますが、

文系と理系ではそれぞれ、

主として勉強する科目が異なります。

文系では物理・化学は使う可能性が低く、

私立大であれば、数学も使う可能性は

非常に低くなります。

その一方で、理系では

日本史・世界史現は使う可能性が低く、

私立では、国語がないところがほとんどです。

しかし、文系と理系どちらでも

必須となる科目があります。

そうです。もちろん英語です。

英語を高校1年生でしっかり勉強しておけば、

文系に行っても理系に行っても

確実に役に立つのは間違いありません。


英語はやればやるほど力が付きます。

それは他の教科でも同じことではないのかと

考える人もいるかもしれません。

しかし、英語は教科特性上、

やるべきことが一貫しているため、

習ったことが忘れにくいのです。


「英文読解」

そのための「英単語」と「英文法」…

英語の勉強でやるべきことはこれだけです。

高校1年生であろうとも、

2年でも3年でも同じです。

もちろん、非常に難解な英文を読むために、

あるルールを覚えて実践する必要はあります。

しかしそれはあくまでも

「英文読解」のためのプラスアルファであり、

英文を正確に読む力があれば、

どんな文章であろうとも解釈は可能なのです。

英語は一度集中して勉強をしてしまえば、

能力が衰えることはありません。

つまり、忘れることがないのです。


だからこそ高校1年生から

英語に特化して勉強をする価値がある…

私はこのように考えているのです。


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