本当の双方向授業④

本当の双方向授業④

双方向授業利点の最後、それは「楽しさ」です。

一方的な授業というのは、淡々と授業が進みます。

どれほど分かりやすく、話がうまい教師であろうとも

一定リズムでの授業が続くと生徒は飽きてしまいます。


しかし、双方向授業ではそのようなことはありません。

生徒を巻き込んでの授業展開のため、飽きないのです。

積極的に参加する授業には「楽しさ」があります。

これは「らくをする」という意味ではありません。

頭を使う事になりますので、

聞き流すだけの授業よりもはるかに大変です。


秦野英語塾は長時間勉強を強制される塾なので、

時には辛く感じることもあるかと思います。

そのような中、笑いの瞬間を作り上げることで、

大変な勉強を少しでも楽しんでもらいたい。

少しでも笑顔になって心の負担を軽減したい。

私はこのように考えて授業を行ないます。


そしてその楽しい時間を

一緒に勉強をする仲間と共有することになる。

私は生徒間での良好なコミュニケーションは

生徒同士がお互いにやる気を出すという点で

非常に効果的であると考えています。

生徒の相互に作用する力、

つまり友人関係やライバル関係というものは

あらゆる指導法よりも効果を発揮するのです。

「あの子も頑張っているから自分も頑張る!」

「あいつには負けたくない!」

「次のテストでは絶対に一位になる!」


お互い切磋琢磨し合いながら

成長をしてほしいと思っています。

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