売るということ②

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さて、住宅展示場の営業マンと同様に、

私自身も個人塾の講師であり、経営者。

ものを売らなければなりません。

利益を上げなければなりません。

生徒を集めなければなりません。

正直に言うと、私には足りないと思います。

「何かを売る覚悟」というものが。


「先生」と呼ばれるようになって以来、

20年という長い年月が経ちました。

営業をほとんどしなくても良い企業で

あぐらをかいて仕事をしていたという

こともあり、「何かを売る人」

になるという商売の大原則を忘れている…


塾の前で中を覗いている人がいれば、

「こんにちは」と挨拶をする。

「何か御用はございますか?」

挨拶を返してくれるのであれば、

そのようにお声がけをする。

本当に大切なことだと思います。

住宅展示場の営業マンの方比べて、

私は本当に覚悟が足りていない。




ただし、それでも生きていける…

それが学習塾なのです。

逆に売り込みをしないという戦略が活きる…

売り込みをしないで来てくれるのを待つ…

結果、営業的雰囲気が消え、

クリーンなイメージを持たれることになる。

そのように考えることも出来るのです。

「何かを売る覚悟」…

何度も繰り返しますが、私には足りません。

しかし、足りていないからこその戦略で

私は経営をしたいと考えています。

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