コミュニケーションによる生徒集客①

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学習塾経営をするにあたって、

生徒を集めなければなりません。

これは当然ですよね。

塾を継続するためには、

利益を出さなければならないですから。

効果的な生徒集客方法が知りたくなります。

しかし、学習塾経営者であれば

誰でも分かることですが、

「これをやれば生徒数アップ!」

という方法など存在しないのです。

即効性のある方法などありません。

生徒や保護者様とのコミュニケーションを

増やして口コミを広げてもらい、

塾としての知名度を上げていくことしか、

生徒を集めることなど出来ないのです。

今回はそのコミュニケーションの

とり方について記事にしてみます。


まずは最初に書きたいのは

講師と生徒のコミュニケーションについてです。

これは主に塾で行われる授業のことですよね。

ここでのコミュニケーションは、

全て講師(先生)に集まることになります。

よって、講師(先生)を通して、

話題、価値観、空気感を共有することが大切。

これは私の意見ではありますが、

講師(先生)を通じての

コミュニケーションであれば、

授業中にどれほど盛り上がっても良い、

と思っています。

多少うるさくなってしまうかもしれませんが、

チーム(クラス)としての一体感が生まれて、

勉強に対して前向きな雰囲気が出るのであれば、

それで良しと私は感じています。

ガンガン盛り上げて、

共通の話題、価値観を持ってもらう。

そして、講師(先生)に求心力が生まれて、

さらに生徒間での結束が強化されることになる。

そういったメリットが生まれるのです。


ただし、ここで一つ、

気をつけなければならないことがあります。

それは、ここでのコミュニケーションは

授業を受ける、つまり勉強をするという

ことが前提となるため、生徒にとってある程度の

負の感情があるのが前提となることです。

勉強をする時間が好きで好きでたまらない、

などと考える生徒はあまりいませんよね…

だからこそ、その負の感情を取り除くよう

様々な工夫をしなければならないのです。

パフォーマンス力(授業力)を高めて、

授業に惹きつける力や、

生徒との信頼を構築するために

その生徒の情報を集める努力など、

色々と必要になるでしょう。

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