秦野英語塾 水無川マラソンと受験勉強①

秦野英語塾 水無川マラソンと受験勉強①

12月6日、日曜日に行われる

はだの丹沢水無川マラソン。

先日エントリーを行いました。

【秦野英語塾】水無川マラソン2026 今年もエントリー!


今後は本番に向けて、

本格的にトレーニングを

始めなければなりません。


マラソンの競技歴がない

中年男性が走るには、

約21㎞のハーフマラソンは

なかなかの距離だと思います。

1日でこの距離を

走り切るのは大変ですが、

過去4回すべて

なんとか完走をしています。

生徒みなさんにとって、

ハーフマラソンの距離感というのは

想像しづらい部分も

あるとは思いますが、

高校におけるマラソン大会は

おそらく長くても

約10㎞ほどだと思いますので、

その大会を1日で

2回やるようなイメージです。

そう考えると、

生徒みなさんにとっても

「けっこうキツイかも…」と、

感じてもらえるかもしれません。


というよりも…

実際に、かなりキツイです。

「もうリタイヤしたい…」

という考えが

毎回必ず頭に浮かびます。

塾講師の仕事は夜が遅いため、

自宅に帰ると

夜の11時前後になります。

それはマラソン大会の前日でも

変わりありません。

そこから急いでお風呂に入り、

夕食を食べて、

できるだけ早く布団に入る。

当日の朝は早いです。

8時45分にスタートとなるため、

起床の時間は6時過ぎ。

睡眠時間的にも

決して十分とは言えません。

その状態で走る、21km。

過酷であるのは間違いありません。

(世の中には私よりも

ずっと大変な状況で

大会に出ている方も

数多くいらっしゃいます!)


こういう話を友人にすると、

「よく続けられるな…」

と言われることもあります。

たしかに冷静に考えてみると、

ただの趣味レベルで

やっているにしては

自分自身をそれなりに

追い込んでいるようにも思えます。


ただ、私は思うのです。

大変だ、辛い、リタイヤしたい、

と言っても、たかが1回の大会のこと。

しかも、私自身、

イヤイヤではない感じで

走っている部分もあります。

よって、

この21kmという距離を

1日で走り切るのは、

「受験勉強と比べると大したことはない」

と感じるのです。

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