秦野英語塾 卒業生の訪問とともに感じる時間の流れ

秦野英語塾 卒業生の訪問とともに感じる時間の流れ

先日、授業が終了し、

次の日の準備に取りかかっていると…

ガラガラガラ!!

と、入り口のドアが開く音!?

授業終了後の時間に

誰かが校舎に入って来るのは

とても珍しいことなのです。

よって、

ドアが開く音がした瞬間、

私は本当にびっくりしてしまいました。


誰がきたのかを確認をすると…

…秦野に住んでいる卒業生でした。

近くまで来て前を通ったところ、

明かりがついていたので

寄ってくれたとのことです。

受験勉強の話、進路の話、

最近の生活の話、など、

色々と話をすることができて

とても懐かしさを感じました。


そして、

懐かしさを感じるとともに、

「もうそれだけの時間が経ったのか…」

ということもまた感じたのです。


「つい最近まで、塾で授業を

受けてくれていたような気がする…」

歳をとるごとに、一年経つのが

あっという間になっています。

あまりにもあっという間で、

どの年代の卒業生が

いつ卒業したのか、また、

今大学何年生なのか、など、

すぐに判断できなくなる時が

本当にあります。


今年の国公立大学受験も

前期日程が終わり、

その後、後期日程が

始まる時期となりました。

今年の受験生たちが、

今度は卒業生として

訪ねて来てくれることがあれば…

「もうそんなに経ったのか…」

と、また同じように

感じることになると思います。

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