本日4月2日(水)、
秦野英語塾にて
2025年度授業が開始されました。
…とは言いましたが、
開校時間の14時から
3名の生徒が授業と自習のために
やってきたのですが、
いつも通り黙々と
問題演習や英単語暗記に
励んでくれています。
素晴らしいことですね!
なので私としても
「今日から新年度のスタートだ!」
などと言葉にすることなく、
いつも通りの対応で
始めることにしたのです。
さて、話は変わりますが、
秦野高校新1年生クラスでは、
コミュニケーション英語に関して、
Lesson2へと入りました。
そして、英単語に関しては
すでに401から500までも
一通りが終了し、
500個を見終えている状況です。
その後、800までは
進めていく予定です。
その数合計で800語!
なぜ、そんなに先に先へと
進めていくのか?
それは、定期テストまでに
何度も繰り返し演習をするため。
何ごとでもそうですが、
「1回やれば覚えられる」
「1回やればその後は完璧」
ということなどないと思うのです。
何度も何度も
繰り返し繰り返し間違え、
それを直して、
頭の中へと、体の中へと
染み込ませていくものだと思うのです。
その繰り返しの時間を確保するためには、
ゆっくりじっくりと進めていては
とてもではありませんが、
間に合わないと思うのです。
とにかく、一通りのテスト範囲を
終わらせる必要があります。
もちろん、
何も身についていない状態で
先へ先へと進めていても
学習効果が小さくなりますので、
早く進めながらもミニテストで
理解度をチェックしていくわけです。
(そして合格点に達しないと
追試を行います。みなさん大変ですね…)
秦野高校新1年生の話をしましたが、
本日、新2年生、新3年生の
授業も始まり、
新1年生と同様に
とにかく先へと進めていきます。
学校ではまだ新学年の学習は
始まってはいませんが、
秦野英語塾ではすでに、
新学年学習の戦いが
始まっているということです。