独立して塾を開いて
自分自身の塾のために働くこと、
それと、
雇われの立場で
勤務先の塾のために、
サラリーマンとして働くことは
全くもって別物です。
一般的にサラリーマンは
残業すればするほど
給料が上がっていきます。
(元職場の塾は
そんなことはありませんでしたが…)
一方、法人であれ、個人事業主であれ、
いくら働いても、
また、
反対に働かなくても、
給料が変わることはありません。
何時間働いたから報酬はいくら…
と、決まっている訳ではなくて、
契約を結んで初めて
報酬をいただけることになるのです。
働いた時間で
お金がもらえるのではありません。
だからこそ、
独立をして働く時には
何か新しいものを「創造する」
ことが大切になるのかと思います。
自分自身で「創造する」ことにより、
新しくまた利益や時間を
生み出すことになる。
そしてそれをまたうまく使って
さらなる利益や時間を生み出していく。
これは将来への「投資」と
言えるのかもしれません。
独立をすると、この「投資」を
連続して適切に行う必要があります。
ある種「投資」家としての
感覚のようなものが必要となる…
そう言えるのかもしれません。