大手塾講師の多くは
「休みを目指して仕事をしている」
のではないか思います。
家族のためにしろ、
自分のためにしろ、
休日を充実させるために
授業をして…給料をもらって…
まあ、当然のことですよね。
よって、週6勤務ともなると
思うようにリフレッシュすることが
出来ないという問題が生まれる。
休日は大切なものですから。
(元職場の管理職英語科の先生方、
本当にお疲れ様です!)
しかし、個人塾長となると
これも大きく変わることになる。
休日とは仕事のため。
仕事をスムーズに
進めるためにあるもの、
という意識を持つようになるかと。
もちろん、
個人としての用事にも使います。
リフレッシュのためにも使います。
しかし、たとえそうであったとしても、
その休日の間、
頭の中は仕事中とあまり変わりません。
流行ってそうな塾がないかと探したり…
そこがなぜ流行っていそうなのか考えたり…
外食に行けば、店の接客や、
インテリア、そしてレイアウトなど、
塾の経営に参考になることは
何かないかと考えたり…
「休日も仕事中も変わらない」
ということになるのです。